3000年12月31日水曜日

配当成長株と高配当株. MCD と PFF の比較から分かる配当成長株投資の絶対的優位性

高配当株と配当成長株への投資, どちらがより優位性を持つのか常に投資家は悩んでいるのではないかと思います. 私もその一人でした. 今ではその間を取るハイブリッド投資法を採用しています.
以下のデータは私の投資方針を決定づけるに十分でした. 投資における一つの真理だと確信しています. 投稿日にその事実を表しています.次の 1000 年でも変わらないでしょう.

今回具体例として配当成長株の雄である マクドナルド (MCD) と, 安定した株価と高配当が魅力の 優先株 ETF (PFF) とを比較し, どちらがより有利な投資法であるかを考察しました.
以下に, 結果を表としてまとめています.

2017年4月25日火曜日

(投資資料) ウェルスナビの投資先: バンガード FTSEエマージングマーケッツETF(VWO)

ウェルスナビの投資先 ETF 7 種類のうちの一つです.
その他の ETF はこちらを参照ください.

VWO

FTSE エマージング・マーケッツ・オールキャップ (含む中国A株) に連動する ETF であり, 時価総額加重型の株価指数です. 主な投資対象は 中国, 台湾, インド, ブラジル, 南アフリカ, ロシアです.名前の通り新興国株を網羅した ETF となっています. 2013 年 01 月 09 日までは MSCI エマージング・マーケッツ・インデックス を指数に採用していましたが 2016 0918 日に現在の指数に完全に移行しています.
信託報酬は 0.14% と, 他の 2 銘柄 VTI(0.05%), VEA(0.09%) と比較して若干高いです.

2017年4月24日月曜日

(投資 資料)山崎 元 氏のコラムがタメになる, 『"地雷"も簡単に避けられる!「イデコ」を正しく使って得しよう』

クローズアップ現代でコメンテーターとして出演されていた 山崎 元 氏が表題のコラムを書かれていました. こちらがリンクです.

クローズアップ現代でのコメントや, 過去の記事から, 人々にとって本当に有利な投資先, 少なくとも金融機関や運用元に搾取されるような投資を避けてほしいという思い, その奥には日本の投資環境を, 長期の資産形成に適したものに変えていきたいという信念が感じられます.

当たり障りないコメントではなく, 要をズバッと言い抜けるコメントもいいですね. こういう方にはとても好感が持てます.

コラムの要点は以下の通りです.どれも同意できる内容です.

2017年4月23日日曜日

AEON のオーナーズカード割引でバーニング・オーシャン (BPがやらかしたヤツです) を見てきました.

以前の記事で取り上げましたが, イオンシネマではオーナーズカードを提示することで当日チケットが 300 円割り引かれ, ドリンク又はポップコーンの S サイズどちらか 1 つの無料券がもらえます. この優待を利用してバーニング・オーシャンを見てきました.


(投資資料) ウェルスナビの投資先: バンガード FTSE先進国市場(除く北米) ETF (VEA)

ウェルスナビの投資先 ETF 7 種類のうちの一つです.
その他の ETF はこちら↑を参照ください.

VEA

FTSE 先進国オールキャップ (除く米国) に連動する ETF であり, 時価総額加重型の株価指数です. 主な投資対象は 日本, 英国, カナダ, フランス, ドイツ, スイス, オーストラリア です.名前の通り米国を除く先進国株から成っています. 2015 1220 日まではカナダが含まれていませんでしたが, 2016 5 月に現在のベンチマークへと完全に移行し組み込まれることとなりました.

2017年4月22日土曜日

(一息) 京都:中村軒 (和菓子屋) に行ってきました.

ちょっと一息, (今回は投資と全く関係ありません).
今回少し足を延ばして和菓子屋の中村軒に行ってきました.

2017年4月21日金曜日

(投資資料) ウェルスナビのリスク許容度 5 段階と投資先 ETF の特徴


ウェルスナビのこちらのページに資産運用アルゴリズムの説明があります. 前回の記事, 「おつりで資産運用」の中身でウェルスナビが投資対象としている ETF 7 銘柄を示しましたが. 今回はこれら ETF についての紹介です.

以下に投資先 ETF を示します.


(投資資料) ウェルスナビの投資先: バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

こちらのページは VTI の詳細になります.

VTI

VTI はシカゴ大学証券価格調査センター (CRSP) が開発したベンチマークである CRSP US トータルマーケットインデックスに連動する ETF です.

2017年4月19日水曜日

クローズアップ現代から『先行き不安病を斬る!我が家のマネー防衛』で見る反面教師

17年04月18日放送のクローズアップ現代で, 低金利下で将来への不安を抱える人々と, いかにその不安を理性的に受け止め, 将来に備えるかが特集されてました. コメンテーターとして 以下の2 名が招かれています.


敬称略
山崎元(経済評論家/楽天証券経済研究所 客員研究員)
81年東京大学経済学部卒. 三菱商事, 野村投信, 住友信託銀行, メリルリンチ証券, UFJ総研など12社を経て, 現在, 楽天証券経済研究所客員研究員, マイベンチマーク代表取締役を務めています.

岸博幸(慶應義塾大学大学院教授)
一橋大学経済学部卒業, 日本の元経産官僚. 総務大臣秘書官等を経て, 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授です.



番組の内容を要約すると
過度に悲観的にならず, 合理的に人生計画を立てましょう.

ということです.


要点は下記の 4 項目です

2017年4月18日火曜日

(株主優待) イオン (AEON) から「株主ご優待返金引換証」が届きました.

イオンから返金引換証が届きました!
以前の記事AEON のオーナーズカードでできることと, AEON ROUNGE へ行ってきたことをまとめました. 今回, 半期に一回の楽しみであるキャッシュバックの引換証が届いたのでご報告します.
具体的な金額ですが,