3000年12月31日水曜日

配当成長株と高配当株. MCD と PFF の比較から分かる配当成長株投資の絶対的優位性

高配当株と配当成長株への投資, どちらがより優位性を持つのか常に投資家は悩んでいるのではないかと思います. 私もその一人でした. 今ではその間を取るハイブリッド投資法を採用しています.
以下のデータは私の投資方針を決定づけるに十分でした. 投資における一つの真理だと確信しています. 投稿日にその事実を表しています.次の 1000 年でも変わらないでしょう.✳最新記事はこの記事(2017/04/01投稿)の次です.

今回具体例として配当成長株の雄である マクドナルド (MCD) と, 安定した株価と高配当が魅力の 優先株 ETF (PFF) とを比較し, どちらがより有利な投資法であるかを考察しました.
以下に, 結果を表としてまとめています.

2017年7月25日火曜日

御礼 -いつもブログに訪れてくださる方へ-

現在記事としてまとめている株式投資の社会的意義で本ブログは 100 記事を迎えることとなりました. また, 計らずも, この記念すべき 100 記事目をアップした 7 月 22 日は過去最高の PV を記録した日となりました.
いつも本ブログに訪れてくださる方々には, この場を借りて合わせて御礼申し上げます.

2017年7月23日日曜日

バフェット指数 (指標) と全世界株式時価総額合計額推移 ② -各国の状況について-


前回までは全世界株式市場の状況を俯瞰し全体の推移と状況を把握できました. 続いては各国の状況に注目してみましょう. 2007-2009 年の金融危機に着目し, 主要先進国, 新興国のバフェット指数 (指標) はどの様な動きをみせたのか, また 2016 年の状況についてもそれぞれ見ていきます.

2017年7月22日土曜日

株式投資の社会的意義①

資産運用の手段として注目される株式投資ですが, 個々の資産を増やす手段としてだけではなく, 大きな社会的意義のある活動です. しかし, 株式が持つ値動きの荒さから投機やマネーゲームに利用される例も多く, 一般的な日本人にはあまり受け入れられていないのも事実です. そんな現状を憂い, 今回は真剣に株式投資の意義を考察することとしました.

本記事の活用法
例えば, パートナーとの間で株式投資に関する認識が異なり, 互いの意見についてすり合わせが必要となった際などに本ブログ記事が少しでもお役に立てれば幸いに思います. 株式投資の意義や株式が社会システムとしてどの様な役割を担っているのかご理解いただける内容としたつもりではありますが, 分かりにくい点などはご指摘いただけると幸いに存じます.

2017年7月20日木曜日

バフェット語録 『無知と借金が結びつく時, 結果は非常に興味深いものとなることがある』

この言葉はデリバティブについての危険性を指摘した際の言葉です. デリバティブ商品の作りは複雑で分かりづらく, 手を出しにくいものです. しかし中には私たちが容易に購入できるものもあり, 仕組債として売られていたりします.

2017年7月17日月曜日

毎月分配型投資信託 初の資金流出 しかし実態は大して変わっていない

毎月分配型投資信託の資金流出が続いているようです. 今年 1-6 月の半年間で 202 億円の資金流出となりました. 日経新聞の速報では金融庁の指示で販売自粛の為とありましたが, 実態は少し違うのではないかと思っています.

2017年7月16日日曜日

VT (バンガード・トータル・ワールド・ストック) は投資をシンプルに保つうえで役立つ ETF

FTSE グローバルキャップ・インデックスへの連動を目指す ETF です.


FTSE については VEA の記事を参照ください.


指数の特徴
全世界の大型, 中型, 小型株を投資対象としています. 米国を含む全世界の株式市場へ幅広く分散投資し, 先進国, 新興国含む 47ヵ国を投資対象としています. 構成銘柄は約 7800 社に及び,  市場時価総額の 98% 以上をカバーしています. 浅く広く分散投資された ETF というのが一番の売りです.

2017年7月15日土曜日

バフェット指数 (指標) と全世界時価総額合計額推移①

市場の過熱感を表すバフェット指数 (指標) ですが, 過去の推移や昨年の状況につては世界銀行 HP にて確認できます. バフェット指数なのか指標なのかはっきりしなかったので, 本記事ではバフェット指数 (指標) と併記して表現いたします.


①昨今の世界株指数の動きについておよび, ②各国市場の過熱感についてご質問を頂きましたので私なりにまとめてみました.

2017年7月13日木曜日

主要国, 新興国株式の PER (予想) を眺めてみる

こちらは主要国,地域, 新興国の PER で最高値, 最低値と直近の値 (12ヵ月後予想ベース) を並べて比較しています. 本データは 月刊 資料管理 (野村証券) を元に作成しています. 予想ベースの値ですから企業の増益予想等を織り込んだ値であることに注意が必要です. 参考程度に眺めるのが丁度いいですね.

2017年7月11日火曜日

一帯一路の中核企業 中遠海運 (COSCO Shipping Holdings) が香港同業を買収しコンテナ取扱量世界 3 位に

中遠海運 (COSCO, HK:01919) は中国国有の海運会社であり, 売上規模で業界 5 位に位置しています. 中国の国策企業の一つであり, 一帯一路構想を形作る重要な会社の一社です.